17時スタートだったので、1時間くらい前に行けば普通に見られるかな〜と思って16時頃タワレコに入りました。
もう少し人が居るだろうと思っていたのですが、小さなステージの前には4〜5人の人しかおらず、2列目という何だかちょっと恥ずかしい位置で見る事ができました。
セッティングが弾き語りなのを見て「この位置で弾き語りをされたら卒倒してしまうかもしれん」とか考え出して、鼓動は高鳴り、手はプルップルしてました(笑)。
実際、卒倒はしませんでしたが、近いモノはありました。
5曲、30分足らずの短いステージでしたが、満足でした。
「労働」が一番よかったように思います。曲そのものが持っている力というか…。個人的な思い入れもあるのかもしれないですけど;
イントロのアルペジオをちょっとミスって“もう一回”のジェスチャーをする高橋さん。仕切なおして、うまくいった後、にっこりしてました。
ペリドッツの場合、やっぱり高橋さんの声・歌っていうのが真ん中に揺るぎなく存在してるから、弾き語りっていう一番シンプルな形でも十分すぎるくらいに、聴く事が出来ました。