音楽中心雑記
蓮沼
@日比谷野外大音楽堂

都内最大のフリーロック野外イベント。だそうです。


前日の夜にふと思い立ち、行ってきました。
家からそんなに時間がかからないし、どうせ朝早く目が覚めるんだろうし…と思って。
実際、しっかり二度寝して目が覚めたのは6時過ぎっていう;
フラっと行って平気なのがフリーイベントの良いところ、ですかね。

出演者は以下の通り。
(出演順です)
スカポンタス
WALKABOUT
No Regret Life
ANA
NIRGILIS
シュノーケル
Base Ball Bear
ミドリカワ書房
DEPAPEPE
メレンゲ
B-DASH
フジファブリック
TRICERATOPS

全13組。いくら12時〜20時までやっても、転換も含めて一組あたりの持ち時間はたいしてないので、かなり消化不良感がぬぐえません。多くても5曲くらいといったところでしょうか。
でも、フリーライブでこれだけ色々なバンドを観る事ができたら文句は言えませんね。
以前はシークレットがあったりしたそうですが、今年は無し。
前説に出てきたディスクガレージの人が宣言してました。
その時に、フリーライブでスタッフもボランティアで不手際が多々あるだろうけど許してね、と言うようなことを仰ってまして。軽くイラっときてしまいました。
専門学校がイベントをサポートしていて、恐らくそこの学生さんたちがスタッフのほとんどをしめてたんでしょうけど、最初からそんな言い訳をしてほしくなかったです。学生だから、ボランティアだからって。こっちからしたらスタッフには変わりないですからね。

後ろの方でまったり観ていよう、と思っていたのですが、入場する時に座席の書いたチケットを渡されて、しっかり席を割り振られてしまいました。
なんだか、すごく見やすい席で。
これは、ライブ中に座ってボーっとしづらい位置だ……と、まったりすることを少し諦めました。


今回の出演者、まともに見た事があるのはフジファブリックくらいで、ほとんどが初めて見る人たちでした。
初めて見るどころか、初めて聴く人もチラホラ。
一日でこれだけ色んな人をバーっと観ると、普段見えない事が見えたりもした、ような気がします。
バンドのカラーとかも、ハッキリ見えたり。
勢いだとか。
トリのトライセラは、さすがでした。


会場に「モッシュ・ダイブなどの危険行為は禁止」という張り紙が至る所にしてあったのですが、“いや、野音でそれは無いわ〜”と全然気にしていなかったんです。
ところが。どっこいですよ。
B-DASHが始まった途端に、前方に人が押し寄せてきました(笑
立ち見をしていた人たちなのか、各座席から飛び出してきたのか定かではありませんが、座席横の通路だとか、Aブロック(前方エリア)とBブロック(真ん中)の間に人が密集。
モッシュ発生してました。ダイブも。
何でも有りだな〜、っていうか危ないし! スタッフ止めないのか!
と思ってる間に、B-DASHは終了。
つづくフジファブリックでも同じ状況になりかけたのですが、さすがに男性スタッフがやめさせてました。
この日、客席の整備はほとんど女の子(たぶん学生さんたち)がやってたんですよね。女子に半ば暴徒と化したお客さんを止めるのは難しいですよ。。。
いくらフリーライブとは言え、座席無視ってちょっとマナーが悪過ぎやしないか…と驚きました。

う〜ん。ライブの感想になってない。。。

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