psysalia目当てで行ってきました。
なんか気になるなーと思いつつ、半年くらい?
ようやくタイミングがあったので。
普段観に行くのは、ある程度売れているバンドのライブが主なので、
行く前から緊張してしまって大変でした。
人があまりにも居なかったらどうしようかとか、
物凄く身内ノリな感じだったら嫌やなぁとか、
怖い人たちばっかりだったら困るわーとか、
まぁとにかくいらん心配やら緊張やらで不審者丸出しでした。
別に初めて行くライブハウスでもないし、一人でライブに行く事は慣れてる筈なんですけどね;
こういう時、病的なまでに人見知りだと嫌になりますね、本当に。
とりあえず中に入ってみたら開場してからそんなに時間が経っていなかったせいか、
人があんまりいなくて、みんな壁際にくっついてて、
居場所は無いし、手持ち無沙汰だしで早速困りました。
居ても立っても居られなかったから、数ヶ月ぶりに飲酒解禁しました…。
サッパリ酔わなかったですけどね。頭が痛くなっただけで。
ライブが始まるころにはいい感じに人も入ってきて一安心でした。
観察していた感じだと、出演バンドのメンバーとかスタッフ、
知り合い、関係者みたいな人が結構居た印象はありますけど。。
一番手がQUATTRO。
最後の曲を演る前まで、名乗ってくれなかったので、
一体誰なのかとモヤモヤしながら観てました…。
二番目、psysalia。
予想以上のモノが観れた!って感じではなかったけれど、
またタイミングが合えば観に行ってみようかなーとは思います。
転換中に近くに居た人が、何やらメチャクチャ言ってましたけど…。
出演バンドの中じゃ明らかに浮いてたと思うしね。
まぁ確かに男子よりは女子に受けそうな感じです。
でも、こういう悪ガキっぽい感じとかは最近稀だと思う。
すぐにでも爆発もしくは空中分解しそうというか。
演ってたのは
sunny dead
CITY
masturbate
Butch & Sundance kid
Subway killer
と、あと何か1曲。だったと思う。順不同で。
一番手の方たちが中々名乗らなかったと前述しましたが、
この人たちは最後の最後まで名乗らなかったなー。
一番最後に「どーも」って言っただけ。
それもアリかもしれないけど、一回くらい名乗ったらいいと思うんだ。。。
三番目はワッツーシゾンビ。
大阪の人たちらしいです。
ギターボーカル2人にドラムという編成。ベース無しです。
別に爆音っていうワケじゃないんだけど、
とりあえず声がデカくて、あとギターがハウってた(気がする)のとで、
耳が死ぬかと思いました。
後ろでまったりと観ていたのですが、
終盤、気がついたらギターの方が目の前に転がってきてビックリ。
その後、別の曲で今度はドラムセットが目の前に降りてきてビックリ。
どっちの時も完全に油断してた…。
好きな人は凄く好きだろうと思う。
ラストはアナログ時代。
久々に飲酒したせいか、頭痛が酷いし、集中力も完全に途切れてしまったので、
半分くらい観た(と思う)あたりで帰ってきてしまいました。
早寝早起きが完全に身に付いている身としては10時まわると結構辛いんです。
散々緊張したけど行ってみて良かったかなと思います。
もうちょっと人見知りとか対人に問題が無ければ、どんどんライブに行くのだけれど。。。
そういえば、変わったおじいさん(推定70歳前後)がいたんだけど、
あの方はどこかのバンドの常連さんか何かなのかなぁ。
すごく気になります。
行きずりで入ってきた人だとしても面白過ぎました。