音楽中心雑記
GRAPEVINE
tour 2005 sweet home adabana
@zepp tokyo
本編だけでも約2時間。
全部終わった時には2時間半をかるく超えてました。
それでも、そんなに長丁場だったことを感じないくらいのライブでした。
ちょっと疲れはしましたけどね(笑

とてもいいライブだったと思います。
演奏の出来がどうこうではなく。
ステージ上・客席ともに非常にいい雰囲気でした。

ライブ中に田中さんが泣いていたという話をあちらこちらで目にしましたが、
3ブロック目(多分)の中程にいた私からは、よく見えませんでした。
5曲目の「少年」のあたりで早くも泣いていたらしいですね。
て言っても、2曲目「Reverb」で既に感極まってた私は人のこと言えません。
それにしても田中さんは、ツアーが終わってしまうのが本当に名残惜しそうでした。
アンコールの時に、
「今日で終わるん寂しいなぁ、お前らもうちょっとここにおれや」
とか、
「お前らの顔、もう覚えたからな。来年も同じメンツでここに集合な」
だとか。
一瞬、「田中!どうしたんだ!?」とか思いましたけど;
このMCはかなり嬉しかったです。
もう、次のツアーも行くしかないですね、こんな事を言われたら。

話が前後しますが、中盤の
「豚の皿」〜「VIRUS」〜「KINGDOME COME」
この流れは素晴らしかったです。かーなり濃厚でした。
特に、「キングダム〜」。
各メンバーのソロも有りで、相当長かったです。
ずーっとこのまま終わらないんじゃないかって思うくらいに。
そのあとは、アップテンポの曲中心で、田中さんも跳ねるし、お客さんも跳ねまくりで、楽しかったです。
そして、アンコールではつじあやのちゃんが登場しました。
出てくる前に、「メガネの天使」って紹介されました。
シングルに参加したんだし、気付けよ!って話なのですが、その時に私の頭の中にパッと浮かんだのは「てつの子 クルンクルン」(今月号のジャパン参照)でした。脳みそ腐ってるー。
つじさんは、すごく爽やかな風を運んできてくださいました。
2回目のアンコールは「光について」「Everyman,everywhere」でした。
ツアーファイナル、最後にこの2曲というのは、感動的で、非常に良い形でツアーを終えることが出来たんじゃないかなー、と勝手に思います。


全体通して思ったことは、
やはり田中さんの色気は凄い。
オトナの色気ですね。(それでいいのか自分

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