SET LIST
Electric
〜10分休憩
ロックンロールと5人の囚人
ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク
ギルティーは罪な奴
サマータイムブルース
ブラッディマリー、気をつけて
黒にそめろ
溺れる猿が藁をも掴む
ダーティーな世界
EN_1
寄生虫xベイビーxゴー!
新曲
Mr.アメリカ
EN_2
ハートのキング
40分1曲の「Electric」一夜限りの完全再現ライブ。という事で…。
ステージ上にはDJ用の機材やら鍵盤やら普段は見かけない楽器類がセッティングされていました。
まずはメインである「Electric」からスタート。
40分間も1曲を聴き続けた経験は無かったので、途中ダレちゃったり、飽きてしまったりするんじゃなかろうかと心配していたのですが、そんなの杞憂でした。
あっと言う間でした、ホント。
つまらない3分とか5分の曲を聴くほうが、よっぽども長く感じます。
私が観ていた周辺でも途中で飽きている様子の人は居なかったように思います。
すごーく気持ちよかったです。
DJシラフさんはウサギのかぶり物をつけているのですが、アレは下からライトで照らされるととても気持ち悪いですね…。
「Electric」が終わって、一旦メンバーは引っ込んで行きました。
反応に困って拍手もまばらなところへ“ただいまより、10分間の休憩に入ります”のアナウンスが。
客席はほっと一息。
ステージ上はバタバタとセッティングチェンジしてました。
10分後SEに乗ってメンバーが再び登場。
普通に出てきたと思ったら須藤さんは金太郎の着ぐるみを着てました。
すぐに脱ぐかと思ったら、そのまま“皆が大好きなのからいこうか”と言って囚人から第二部スタート。
さらにそのままハリキリ坊やとギルティーも。
めちゃめちゃ暑そうだったんですけどね、あの着ぐるみ。
ギルティーが終わって、着ぐるみを脱いで(なんだか脱皮してるみたいだった)“昔の曲を。この曲は康一君がメインでドラムを叩くんだけど、ホントに昔の曲だよ”と前置きをして「サマータイム・ブルース”
アレンジがCDとは違った趣で。スローテンポになってました。
その後の4曲は一気に終わってしまった感じです。
アンコールで披露された新曲は、Electricとは違う路線です。揺り戻ってました、多分。
「さよなら僕のフューチャー/いつでも会えるから/言葉にできるだけまだマシさ」
断片的に覚えてるのはコレくらいです。しかもサビじゃない。
ダブルアンコールは「ハートのキング」
出だしで須藤さんがエフェクターを踏み間違ったか踏み忘れたかしていましたが、そこは乗り切っていたのに、結局途中でコードを間違えまくって(これも須藤さんが)、やりなおしに。
“それだけ予定外のアンコールってことだよ! どっから聴きたい!?”って、まぁ当然最初からでした。
この時の“どっから聴きたい”ってのが素っぽくて何か良かったです。
普段、ステージ上で胡散臭い喋り方ばっかりだから(失礼
内容はかなり濃かったのですが、あっという間の2時間(多分そのくらい)でした。