ライブを観るのが5月の横浜以来だったので、結構久しぶりでした。
やはりツアー終盤だけあって、たくましくなってました。
ちょっと突っ走りすぎな所もあったと思うけど、
「パニック」のキレっぷりとか凄かったです。
この日は、結構MCが多めでした。
以下、本編での中田MCを順不同にツラツラと。
内容も、だいたいです。
・安易にZEPPにした訳じゃない。
アルバムの曲を響かせるためのロケーション。
今の椿屋を見てくれている人に、ちゃんと見て欲しい、
それには、この会場が似合うと思った。
・まぁ、いずれはホールで…。
そして、ブ・ドー・カン(小声で)。
そこへ向かって、さらに結束が強くなっている。
・ツアーを回ってきて、やっぱりこのバンド良いなぁと思う。
間違ってないな、と。
唯一無二だし、このバンドにしか出来ない事がたくさん有る。
・状況は向かい風だけど、そこにロックを感じる。
向かい風の方が燃える。
・これからも自分の選んだ道を信じていくので
皆さんも信じてついてきて大丈夫
・ここで終わるようなバンドじゃない
・広島の後は家に引きこもってた。
本当はバーゲンに行きたかったけど、引きこもって回復に努めた。
空気清浄機をつけて…アマダナの(笑
飯も自炊で。
でも3日くらいじゃそんなによくならなくて。
今朝8時くらいまで眠れなかった。
でも、リハの時に調子が良くてニヤニヤしながらやってた。
何か、神様が降りてきてる。
(ファンの)皆の気もあるのかもね。
今日は凄く歌えている。ツアーで一番かも。
・早く会場に入ったので、ちょっとウロウロしてきた。
たかしげと2人で観覧車に乗った。
たかしげがビビっちゃって。
観覧車に乗った時に、中田氏と永田氏で写真を撮ったらしく(よく遊園地であるような、台紙に入れてくれる意外と値段が高いヤツ)MCの後に、スタッフからその写真を受け取って、ステージ上でサインして客席に投げ込んでました。
投げる前に客席に向かってみせてくれたんですけど、代表マスク姿でした。。。
あとは、安高氏のキモさが強調されすぎてて…。ちょっとやり過ぎ(笑
世界のキモタク(キモタカ?)とか、アントキモイノキとか。
ホントに、普通にキモイんですよ、何かその必死さ含めて。
アンコールでは“盛り上がって行くぞー”と煽って「アシンメトリー」がスタートしたのはいいけれど、
煽っていた中田氏はハンドマイク用のコードレスじゃなくって、スタンドにさしてあるコード付きの方を持ってて、歌に入る直前で間違ってるのに気がついたけど、間に合わなくてやり直しに…。
ブーイングに中指立てて「うっせえバカ!」って。
「今ブーイングしたヤツ、絶対踊れよ!」って、中学生男子のようでした。
「君無し」はZEPPでやるのを楽しみにしてたそうなー。
こっちも観ていてすごく楽しかったです。幸せな気持ちになれました。
それから、間奏の時に中田氏が永田氏の脳天にチューしてました。
前にも何処かでチュッとしたことが有ったと思うのですが、この日はブチューっといってましたねー。
アンコール1回目は2曲で終わり、でダブルアンコールがありました。
既に配信限定リリースが決まっている「アンブレラ」。
良い曲。
その前のMCでは、今年後半には他にも色々考えてて、冬にミニツアーをやることを明かしてました。
ラストにもう1曲。
YANCYさんのキーボード伴奏のみで、完全初披露の「夜の行方」という曲を。
ツアーを追憶して作ったそうです。
「どれだけ信じても救われる事は無いよ
それでも僕が歌い続ける それだけでさ
いつだって君だけは頷いてくれるから〜〜〜」
という歌詞があったと思います。
すごく良いライブだったな、と2日経った今も軽く余韻に浸ってます。
MCで切々とバンドへの思いとか語られると、辞めるとかいうんじゃないかと必要以上にドキドキしてしまうんですが(完全に某16gのNHKホールがトラウマ状態になってるとしか)、頼もしかったです。
確かにバンドには向かい風が吹いてるかもしれないけど、下手な追い風が吹いてるよりも良いと思います。
なんか、近頃はファンにも向かい風が吹いてるような気がするけどねー……。
向かい風を振り切れば、その先には追い風が吹いてる…かもしれない。無風だったら困っちゃうけど。
心配していた中田氏の体調も良くは無いんだろうけど、ちゃんと歌えてました。
ただ途中で照明暗転させて吸入してましたが;
「ZEPPのステージで吸入したのなんて俺が初めてじゃないか」って自虐的に言ってましたけど、
ホントにそうだと思うよ、初めて観たよステージ上で吸入するボーカリスト。
喘息、難しいと思うんですけどね。とりあえず心身ともにストレス溜めずに、無理だけはしないで欲しいです。