先にセットリストを。
奇跡の歌
GREEN&GOLD
ニッケ
ロッキンルーラ
RED GUITAR C'mon
idiot
MUSIC MASTER
Fool Goes On
シンクロニシティ
マカロニ
I don't know
君とどこまでも
ルルル
黒になれ
DAWN ROCK
STOP THE MUSIC
DUM DUM PARTY
HigH
en1_echo
en2_流星群
フロアに降りてみると、ステージに白い幕がおりていました。
もともとゲスト有りとアナウンスされていましたが、ちょっと予想外でした。
開演時刻を15分くらい過ぎた頃、SEではなく、ステージから金管楽器の生演奏が。
パッと明かりが付いて、幕に映るホーン隊と百々氏のシルエット。
百々氏は、幕が落ちるまで何やらポーズを決めたり影絵をしたり指揮者を気取ってみたり…。
よく分からないけど、古いディズニーアニメっぽかったなぁ。
白い幕がパッと下に落ちると、ステージ上にはセンターに置かれたスタンドマイクの前に立つ百々氏と、その背後をくるっと囲む金管五重奏。
そしてシャンデリアが三つ…。
五重奏はトランペット2本とトロンボーン、ホルン、チューバ。
おそらく、ほとんどの人が予想だにしていなかったであろう状況に笑いすら起こっていました。
「奇跡の歌」が始まっても若干笑いが残ってたような…。もったいないー。
最初はアカペラで、途中から押さえ気味に五重奏が入ってました。
一曲歌い終えて、“ぁのねー”といつもの調子で話しはじめたので肩の力が抜けました。
「はっちゃけたいのは分かるんやけど、もうちょっとお付き合いください」との事で。
次は「GREEN&GOLD」
いつも凄い爆音の渦に飲まれながら聞いてるので、新鮮でした…。
あー、こんな曲だったのか、と思ったとか思わなかったとか。
その後、いつもの2人を…と武井氏と藤田氏を呼び込み。
武井氏と藤田氏はボンゴとなんかラテン系の楽器を持ってました。
藤田氏がオールバックというか軽いリーゼントで客席から“髪www”という突っ込みが入り、百々氏が“あーこれ、10分くらい前に武井がつくっとった”と言ってました。
衣装も黒シャツ黒パンツで髪型もお揃い…(ライブ終盤、見ていたら髪型の崩れ方も一緒でした)
MO'SOME+五重奏での「ニッケ」は何かかわいらしかったです。
モーサムで手拍子なんてしたの初めてだわ、多分。
ここで五重奏の方たちとは一旦お別れして
“ほんじゃ、いつもどーり”と言って「ロッキンルーラ」
皆さん、いつものようにはっちゃけてました。
途中「マカロニ」〜「ルルル」まで、五重奏からトランペット×2とトロンボーンが参加。
なんか、曲中に演奏パート以外で談笑してましたけどね………。
「黒になれ」以降は、ホント、怒濤でした。
「DUM DUM PARTY」は最初のサビ(? 何処がサビなんだか分かんないけど)が終わった所で、中村達也氏登場。
何の紹介も無く、サラッと俯き加減でトランペットを構えて出てきたのですが、それでも皆誰だか分かってしまう存在感。。
もう、歓声というより悲鳴と怒号が凄かったです。
いや、ホントにビックリした。
ゲスト有りって、まさかカエラ出てくるのかなーくらいにしか考えてなかったので。
その後の「HigH」ではダイバーも現れました。
前の方に居たのでしんどかったけど、終わってしまうのが寂しかったなー。
アンコールでは再び五重奏+百々氏(ギター付き)で「echo」
曲のラストでは武井氏と藤田氏も合流。
ラストは出来立てホヤホヤらしい、新曲の「流星群」でした。
限定CD収録以外の新曲もチラホラと披露されてて、
もうすぐアルバムできるよ発言もあって、楽しみが増えました。
でも新曲について「Fool Goes On」の“ヒップをフリフリ”しか残っていない自分が情けない……。