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椿屋がインディーズ・ベスト発売だそうです。 なんで今なのかなっていう疑問もちょっとあり。 最初、霧雨日記で発売を知り、収録曲を考えたときに自分の脳内から「薔薇とダイヤモンド」以降が除外されてました(笑 17曲中、未発表が2曲。ってことはほとんど入るじゃん!て真剣に思いました…。 何だろうなぁ、インディーズっていうと「椿屋四重奏」と「深紅なる肖像」のインパクトが強いんだろうか。
未発表曲に自主制作音源の曲をちょっと期待していたのですけれども違いました。 残念なような、そうでもな…やっぱ若干残念。
別に、妥当な選曲なんだろうとは思うのですが、言いたい。 どうして「群青」の次は「舌足らず」じゃないのか。これは離しちゃいけないと思うんです。 それから「道づれ」は一体どうしたのかと。「道づれ」を一体何だと思っているのかと。←意味がよく分からないですけど。「道づれ」「空中分解」の流れじゃないんですか。お前ら全員道連れだ!ってさぁ。 あと「砂の薔薇」。どうして…。もう一ついうなら「熱病」も…。 「十色の風」も。ホント、名曲だと思うんですよ。螺旋と紫陽花に隠れてますけど。
これも言いだしたらキリがないなぁ。まぁ、ベストだし。 タイトルの「RED BEST」には、申し訳ないけど吹きました。 でも、RED BESTってことは、これからは赤じゃないって事なのだろうか。 それはなんか寂しい気もするけれど。赤だけじゃないって事かな。
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