●何だか、客入れ時のBGMが埼玉、横浜とは少し違っていたような気がします。
なんかニューウェイブちっくで椿屋っぽくない選曲ーと思いながらぼんやりとしていたら「BlueMonday」がきて一瞬むせました。
意表を突かれた。
●この日はステージに白い幕が降りていました。緞帳とかじゃなくって、向こうの様子がうっすら分かるような雰囲気の(…和紙っぽい?)ものです。
SEに乗ってメンバーが順番に登場。シルエットが映し出されてました。
こういう演出が出来るのはホールの良いところですよね。
「LOVER」が始まると同時にゆっくりと幕が上がりました。
●セットリストは特に変わったところはなく。
衣装は初日と同じでした。
●代表の喉の調子が…悪い!っていうワケでもないのかなぁと思いたいのですがー。
時々、ほんの少しだけ裏返りそうになる瞬間が有ったような気が。
本編最後の方では結構掠れていたような気が。
でも色々巡っていたら、調子良さげ的な事を書いている方もいらっしゃって自信ない。です。
●サポートの清水さんのはっちゃけっぷりが素敵でした。
特に「螺旋階段」の時とか、誰よりも楽しそうでした。
キーボード弾きながらメチャメチャ飛んでました。
メンバー紹介で“椿屋四十になりそう”(だったかな)とか言われていましたけど;
●メンバーはかなり気合いが入っていたんじゃないかと思います。
結構ガツガツしてた。そんな気が。
●「小春日和」のアウトロで代表がミスってました。
グダグダになりつつも立て直して終了。
“これは渋公バージョンですから!”だそう(笑
●アンコールでサプライズ。
今まで散々ライブでサプライズなお知らせが!とか言っていても、必ずどこかから情報が漏れていて完全にサプライズという事が無かったのですが、今回は本当に何にも知らなかったので、驚きました。
もうそろそろ発表があるんじゃー…とは思っていましたが。
2008年2月6日アルバム「TOKYO CITY RHAPSODY」発売決定!
ようやく! 待ちに待ったアルバムが!
でも発表する時に代表は
“全世界が待ちに待った…椿屋四重奏、3rdシングル!……あっ間違えた…………”
とアルバムと言わなければいけないところを。。
肝心な所で間違って「3rdシングルに続いて!アルバムを!」とか、咄嗟にどうにかごまかせないあたりが、どうしようもないですね(←褒めている)。
アルバムタイトルは、英語表記なのはちょっと意外というかまだしっくりこないですが、タイトルそのものは“あー椿屋だわ(笑)”と妙に納得してしまいました。
この前日、夜の銀座を歩いていたときに“銀座ってタイトルのアルバムを作りたい”とかだいぶ前にインタビューて言っていたことを思い出したりしていたから、スルッと入ってきたのかもしれないです。
●代表の髪の毛が短くなっているワケですが。
何の曲だったか忘れましたがギターを弾いている姿を観て、何年か前に戻ったような気が凄くした瞬間があって懐かしさで胸がいっぱいになりました。
●最近の曲はホールが似合う曲が多くなってきてると思います。
「不時着」とか特に。
●席がど真ん中だったお陰もあるのかもしれないですが、やっぱりホールの方が音が良くて素敵です。
迫力が。
そして音とは全然関係有りませんが、改めてライブ中、視界にはほぼ中田裕二しか入っていないことに気が付きました。キモイ!自分キモイ!!
ライブハウスだともう少し満遍なく見るんだけれどもなぁ。
●今更だけど「プロローグ」が大好きです。
この日は始まり方がサラッとしすぎでちょっと切なかった。
●会場に着いた時に、やっぱりレモンの看板は嫌いだ…と心の中で呟きつつボーっとしていたら目に飛び込んできた「恋わずらい」のポスター。
女の人のお尻からCDが出てるヤツです。“出ちゃったv”とかコピーの付いてるの。
ファンを騒然とさせたというCMを私は観た事がなかったのですが、納得しました。……。
ここぞとばかりに何枚も何枚も貼ってありました。何故に今更。