●マボロシ
よーやく、観る事ができました。CDJで観る機会を逃してしまい、観たくて観たくて仕方なかったのです。
モーニング・ファンク。
朝っぱらから濃くて楽しかったです。
初めて頭上でタオルを回しました。
●VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
オレスカバンドを背中で聴くきながら眠り、絢香を遠くに聴きながら眠り……。
十分休んでから、水分も補給してガッツリと観ました。
テントの中が蒸し風呂というかサウナ状態で、暑いのなんの。
登場後、アヒトさんがマイク通さずに「暑い…」と呟いてました。
ダイキちゃんが元気そうで安心しました。関係ないですけど、前日のアジカンの時にサウンドチェックを行なっていた人がちょっと五十嵐さんっぽくて『五十嵐…いがらし……924はどうなってるんだ……』とか思いながらガン見していたら、サウンドチェックが終わって、引っ込んで行った瞬間にBGMで「生活」が流れはじめて、リアルで吹き出しました。
暑いけど、全力で踊り狂ってました。
「Song of ruin」ではアヒトさんがかなり辛そうで、他のメンバーがまだ音出ししてる最中で一人早々と引っ込んで行きました。酸欠状態で歌えていない部分もありましたし…。この後に出演したBEYONDSのステージでは大丈夫だったんだろうか。
ボラ…何だかずっとワンマンに行くタイミングを逃しているのですが、やっぱりワンマン行きたい。
●レミオロメン
藤巻さんの調子がイマイチだったような…。
喋る声も掠れ気味で、歌っても高音が全然出てなかった気がします。
今度、ワンマンがあったら久しぶりに行こうかなぁ。
●Theピーズ
行ったら、最後の曲で、しかもすぐに終わってしまったという悲しい思い出。
●TRICERATOPS
あんまりちゃんと見ていないのですが;
シンプルなステージで、かっこよかったなぁ。
まだそんなに歳じゃないんだろうけれど、ベテラン的な雰囲気が漂ってました。
●フジファブリック
トランペットを吹く金澤氏を見て、ちょっとだけモーサムが恋しくなった事は秘密です。
なんか、いいなぁ…と思いました。
勢いもあって、成長しているのも見て取れるし。
よくわからないジェラシーを感じつつ、キャラバンを観る為途中退場しました。
●Caravan
前の方に居たのですが、とてもまったりと観る事ができました。
ホントは海の見える場所で聴きたい所だけれど、森の雰囲気も合っていてよかったです。
ナイスガイ(死語だよなぁ……)という言葉が似合いますよね。そんなことないかなぁ。。。
●髭(HiGE)
キャラバンからの流れのまま、前の方で観ていたら久しぶりにボロ雑巾のようになりました。
夏の野外の暑さを差し引いても凄い汗のかき方で、中にタンクトップ着てたのにTシャツしぼれました。
下手側(須藤さん側)で観ていたのですが、ライブ中にセンターのブロックを観ていたら前方でもさほどモッシュや圧縮状態になっていない……!観る場所間違えた…と若干の後悔をしました。
サウンドチェックにはメンバーが順番で出てきて、全員揃ったらセッション→そのままステージ開始でした。
この日、なぜか全員KSSメイク(ちゃんとそれぞれのパート人のメイクになっていた…ハズ)。
一番始めにサウンドチェックに出てきたフィリポを観てざわめく観客。続いて出てきたメンバー全員ばっちりメイクしていて、なんのこっちゃでした。
それにしても、10代くらいの子たち(特に女の子)ってあのメイクを観てもKISSだって分からないんですかね…。私も詳しくは分かりませんが、でも…なんか一気に歳を気持ちになって軽く落ち込みました。
ライブは、しっかりとトリとしての役目を果たしていたのではないかと思います。
相変わらず、ハチャメチャでしたけど(笑
MCも色々と言っていたのですが、須藤さんのMCは文字に起こすのが難しいですね。雰囲気が。
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髭を見終えて、もうグッタリだったので、その後は何も観ずに他のアクトを観ていた相方をぼさっと待っていました。
最後にグラスで花火を観なかったのは初めてかも……。
翌日仕事だったし、もう疲労が限界だし…というわけで、特急で帰宅しました。楽ちんです。金欠だけど、一応社会人万歳。